冬のアナログ

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ことしもこれが活躍する季節がやってきた。
あんなに夏暑かったのに、エアコンの故障とも戦ったのに、季節はちゃんと(今年は遅いけど)変わるもんやねえ。

ここ数年来活躍中のシロクマくん湯たんぽ。
中に入っている柔らかいボトルがとっても使いよい。
寝る時はもちろん、作業中に膝や腰に当てても気持ちよくて冬場の必須アイテムになっている。電気も使わなくて罪悪感もナシ。(←一人しかいないのに電気を使うなんて!と意味不明の節約センサーが働くのだ)

湯たんぽはアナログだけど、なんてよく出来ているんだ〜!と毎年感心してしまう。
朝起きてちょうどよい湯加減になったお湯を顔を洗うのに使ったりもできるのだ。
給湯ボタンを押してからお湯になるまで流れ続ける水に申し訳なさを感じなくてもよい。

もう一つのアナログは石油ストーブ。
温かいだけでなく上でモノも温められる、これまた吝嗇家の冬の必須アイテムその2。
もちろん湯たんぽのお湯もここで温める。
最近は大災害の心配もあるので、冬に電気やガスが止まっても何とかなるぜと備えをしているしっかり者になった気分になれたりもする。

ただこの石油ストーブの難点は、ファンヒーターよりもずっと石油食いだということ。
アナログはハイテク機器より節約に向かないのはアナログの定めやねぇ。。
結局けちんぼとアナログは相性悪いのではとも思いつつ、今季の湯たんぽ&ストーブライフが始まったのだった。あ、ファンヒーターも実はけっこう使う。

余談。先ほど宅配便が届き、はんこを持って出たら「デジタルサインで。」と言われる。しょっちゅうモノを届けてもらってるけど、宅配便でデジタルサインは初で驚いたよ〜。